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近況報告

大変ご無沙汰しております。

前回、結局J庭のお知らせをきちんとしないままイベントを迎えてしまって、しかもそのまま半年以上の放置…!
すみませんでした…!!!

さて、のっけからアレですけれども、暫くBLのお仕事予定がありません。笑
じゃあ何をしているのかというと、青年漫画を描いております。した。
先月、読切を掲載して頂きましたが、詳細は(こちら)のブログをご覧ください。

BLの方は、秋のJ庭で、昨年出した探偵×助手ものの続きの同人誌を出せたらな、という感じです。
5月のCOMITIAには青年漫画ジャンルに一般名義で参加予定ですが、BL既刊も持ち込みます。
こちらはイベントが近くなりましたら改めて。
(ちなみに、二次創作では、9月のミステリオンリーに参加予定です)

私にとっては、BL漫画も青年漫画も根っこは同じというか、描きたい芯の部分は近く、だから決してBLから青年漫画に移動した、という訳ではありません。(むしろ、青年漫画の中での方が、理想の男性同士の関係が描けるかもしれない、とすら思います)
とまあつまり、表面上動きはないけど元気だよ、というご報告でした。笑
スピードは遅いですが、BLもゆっくり、納得のいくものを描けたらなと思います。
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J庭申し込みました

秋のJ庭に申し込みました~。
新刊は腹黒と根暗の読切短編の予定です。
…でもなんか続きそうな気配もある…笑

スペースなどは確定したらまたお知らせに参ります。
41_web用

プロット中

吉野と町田の4巻(完結巻)のプロットを終えまして、ホッとしつつも過る不安。
「終わり」を描くということは、難しいなあと常々感じてきましたが、シリーズものになるとその重みが更に増しますね。

読んで下さった皆さんにベストと思ってもらうのは難しいとしても、彼らの選択や覚悟を受け止めて頂けたら幸せなことだなあ。と思います。

しかし不思議なのが、どうにも、この吉野と町田というキャラクタは勝手に動くんですよね。
ラストも、当初ぼんやり考えていたものとはだいぶ違うものになりまして、キーボードを叩きながら「そうなるのかー」と後から納得するという、意味の分からない事態に。普段はどっちかというと「このシーンを描きたい」「このセリフを言わせたい」という目標があって物語ができていくんですが、このシリーズに限っては、既に起きたことを描き起こしている感覚に近い。

不思議なことです。

どっかにいるのかな。吉野と町田。


…とは言え、プロットからサムネ、ネームに下書きとやっていく内に結構内容も変わっていくので、本当のラストは私にもまだ分からないのですが。

庭の

原稿進んでいますー
3巻は教師×町田になりますとお伝えしていましたが、またちょっと違うニュアンスになりそうです。
詳細は脱稿した時に、また。
キャプチャ

「窓の外、息の枠。」を再版かDL販売にするかについて迷い中な話(10/18追記)

吉野と町田の1冊目。窓の~が恐らく今回の庭で在庫がなくなる数なのですが、再版するか否か…。
シリーズものを描くなら既刊は切らさないのが基本とは思ってきたのですが、現時点で全4.5冊の巻数になる予定なので、部数の調整がとても難しい…という部分がありまして。

もしかしたら完売既刊はDL販売の方がいいのかな?と思ったのですが…どうでしょう?
イベントに中々いらっしゃれない方や、通販は送料がネックとか、BL本を置ける環境にないとか…利点は色々あるのかなと。
同人誌のシリーズ物のハードルが(書き手としても読み手としても)高いのは「途中で完売巻が出て全編読めないかも…」という点だと思うのですが、DLならその心配がないんだよなあ…うーん。
DL販売するとすれば、ガールズマニアックスさんにお願いしようかなと検討中です。

だとすれば今回出す2巻も完売を待たずにDL販売すべきなのかなあとか、色々悩むところはあるのですが。
とりあえず、今回の庭は再版しないでまだ1巻をお求めの方がいらっしゃるか様子見した方がいいかなあという方向ではあるのですが……
ご意見ご希望などお寄せいただけたら嬉しいです。

10/18追記
今回のイベントでは再版をしないことにしました。
当日の状況を見て、今後の検討をしたいと思います。
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